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男たちの大和 / YAMATOレビュー
男たちの大和 / YAMATOについては、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすが東映の物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
男たちの大和 / YAMATO早く欲しいなぁ^^;
男たちの大和 / YAMATO購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
男たちの大和 / YAMATO
反町隆史

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 2,953
人気ランキング: 2273位
おすすめ度: 
発売日: 2006-08-04
発売元: 東映
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2005年4月。鹿児島県の漁師・神尾(仲代達矢)はかつて戦艦大和の沈んだ地点まで一人の女性・内田真貴子(鈴木京香)を連れて行くことに。かつて大和の乗組員であった神尾は、およそ60年前の、あの戦争の日々を思い起こしていく……。辺見じゅんの同名ドキュメント小説を原作に、『新幹線大爆破』『未完の対局』などの巨匠・佐藤純彌監督が手がけた戦争超大作。実寸大の大和を建造しての撮影はリアルな迫力に満ちており、また当時の若者たちの厳しく熱く、そして哀しい青春群像が魅力的に綴られるとともに、組織と個人の関係性にこだわり続ける佐藤監督ならではの鋭い軍隊批判が垣間見られていく。戦時下の女性たちの描写もさりげなく描かれているのもいい。戦闘シーンの迫力は日本の戦争映画で最大規模のものであろう。その上で60年後の現代と対比させながら、明日への希望を示唆する構成も大いに功を奏しており、まさに今の時代ならではの深く温かい人間ドラマの傑作として屹立している。(増當竜也)
最高傑作!
私は戦争は大嫌いですが、戦争映画はよく見ます。この手の映画は、人間のもつ感情を丁寧に描いてある作品が多いからです。この「男たちの大和」は、私がこれまで見た戦争映画の中で一番よかったです。これまでの一位は「プライベート・ライアン」でしたが、こちらの方がずっと感動して泣けました。特に日本人には泣ける内容かも。興行的にはいまいちだったみたいですが、私は生まれて初めて2回映画館で同じ作品を見ました。同じ映画館で見てた人も、泣いてたり、終わってからもじっと座って感動に浸ってる人が多かったです。もちろんDVDも買いました。確かに他の人も書いておられるようにDVDで改めてみると、最後の大和の甲板での戦闘シーンは、迫力がいまいちでしたが、ハリウッド映画に比べて予算が圧倒的に少ない日本映画ではこれが限界かな、とも思います。戦争映画が嫌いな人も、ぜひ一見の価値ありです!
怖いけれど
戦争の描写は激しいですし、本当は好きでは無いジャンルの映画です。
でも、戦争ってこんなに苦しくて辛くて恐ろしいものだった、と改めて感じさせられる映画でした。観て良かったです。
言葉等はやっぱり、本物に聞きなれている私たちには笑えてしまうところもありましたが、大御所の方々は違和感無く喋られていて、流石だなあと感じました。
まうDVDになつてゐたのか。
この映画は封切りのときにもみたけど、全く演出過剰。
航空魚雷の雷速があんなに速いか。降爆の爆弾一発だけであんな大爆発になるか。
一機の戦闘機の着弾があんなに多くて正確か。対空機関砲であんな簡単に撃墜できるか。
ふう、書いてゐるときりがない。戦闘シーンはまう少しリアリティを持たせてほしい。
盛り上げやうとして演出過剰になるのは、「二百三高地」の血まみれ兵士だけで十分だ。
伊藤長官(渡哲也)も情緒的になりすぎだし、力みすぎだ。仁侠映画ぢやあるまいし。
実際に接した人々の証言では伊藤長官はとても冷静で知的だつたといふぞ。


