羽田美智子TOP > 羽田美智子 > 今夜ひとりのベッドで DVDBOXレビュー
今夜ひとりのベッドで DVDBOXレビュー
今夜ひとりのベッドで DVDBOXについては、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと今夜ひとりのベッドで DVDBOXについてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
いろんな愛のかたち。
浮気、不倫がテーマかというような始まり方でしたが、いろ?んな家族の愛がしっかり描かれています。
了(要潤)に裏切られてショックを受けてた梓(奥菜恵)をなぐさめるつもりが、自然にお互いに惹かれていく明之(本木雅弘)と梓。
小さな嘘とすれ違いからダメになってしまった友(瀬戸朝香)と明之。
梓を裏切って他の女(サエコ)のところに走ったけど、次第に友にひかれていく了。
明之と友が結婚する前から友のことを想っていた俊介(佐々木蔵之介)。
そんな恋愛が絡み合うところにさらに、子供の頃に自分と母を捨てて他の女の元へ走った父(岸部一徳)を恨んでいる明之、
父の元で愛されて育った了の切っても切れない家族の絆が深く関わってきます。
このドラマがいいのは、結局全員とっても優しいというところだと思います。
小悪魔的だった梓もただ明之が好きだったんだろうなと思いました。
同じく悪ぶってた了も、困ってる人を放っておけない性格だし、
明之を捨てた父も、明之のことを了と同じようにすごく愛してたということが最後にわかって・・・。
私個人的には、俊介の姉・玲子(羽田美智子)がとってもステキで好きでした。
女に見られてないとすねたり、誰を差別するでもなくみんなに優しくて、彼女が登場すると優しい気分になります。
あと、梓と了の周りが自分をどう思おうが自分の気持ちにまっすぐなところが共感が持てるというか羨ましいです。
ぜひ皆さんにも観てもらいたいドラマです。
スタイリッシュでありながら人間味あふれるドラマ
音楽、セリフ、職業、インテリアなど全てがスタイリッシュな都会はドラマです。狭い人間関係でごちゃごちゃした感はありますが、その分それぞれの役柄を掘り下げることができたと思います。
物語は主人公とその妻、異母弟、異母弟の婚約者(初回で破談)、幼なじみなどが、それぞれの恋を繰り広げます。恋愛だけでなく、腹違いの兄弟が織りなす愛憎劇がもう一つの柱になっています。そういう意味でも、おしゃれなだけのドラマで終わらなかった佳作だと思います。
ポルノグラフィティの主題歌、「ジョバイロ」の歌詞もドラマを盛り上げているので要チェックです。
俊介さんカッコイイ!
主人公・友永明之(本木雅弘)の妻・友(瀬戸朝香)に恋してる久住俊介(佐々木蔵之介)さんがカッコいいです!
友に「一人で泣くな」と言うシーンがあるんですけど、この一言がなんともいえず絶妙ですごくかっこいいです。蔵之介さんはすごい役者だとはっとさせられる演技で、ホレることまちがいないです。姉の玲子(羽田美智子)さんとの姉弟愛も明之と了(要潤)の兄弟とは対照的に温かい感じがして好きでした。
明之を好きになった梓(奥菜恵)を最初は小悪魔的でなんかムカつくとか、ほんとに明之好きなのか?とか友目線に立って見てたけど、後半、本気で明之のこと好きだったんだと気づくシーンがあってすごく泣いてしまった。このシーンの奥菜さんの演技はすごくせつなくてよかったと思う。
了がダメ男から成長するとこがなかなかよかった。明之との微妙な兄弟関係もうまく表現していたと思う。明之の心の声がアタフタしてるのもクスッと笑えておもしろかった。
人間関係が複雑なのだけど、みんな人間味あふれていて愛情、友情、兄弟愛とかいろんなものがつまってるドラマで毎週たのしみにしてました。おすすめのドラマです!
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
今夜ひとりのベッドで DVDBOX
本木雅弘

定価: ¥ 19,950
販売価格: ¥ 17,955
人気ランキング: 22921位
おすすめ度: 
発売日: 2006-04-28
発売元: TCエンタテインメント
発送可能時期: 通常24時間以内に発送