羽田美智子TOP > 羽田美智子 > 地雷を踏んだらサヨウナラレビュー
地雷を踏んだらサヨウナラレビュー
地雷を踏んだらサヨウナラについては、レビューするまでもないと思いますが、
持っている友達に聞いたらとても高評価でした。
さすがアミューズ・ビデオの物は違いますね。
私自身は、金欠でまだ買えませんので、買える方がうらやましいです。
地雷を踏んだらサヨウナラ早く欲しいなぁ^^;
地雷を踏んだらサヨウナラ購入された方、ぜひレビューしてくださいね。
地雷を踏んだらサヨウナラ
浅野忠信

定価: ¥ 3,129
販売価格: ¥ 2,315
人気ランキング: 1193位
おすすめ度: 
発売日: 2006-06-23
発売元: アミューズ・ビデオ
発送可能時期: 通常3日間以内に発送
70年代初頭、激動のインドシナ半島を駆けめぐった戦場カメラマン、一ノ瀬泰造の伝記作である。最後に悪名高きクメール・ルージュ(カンボジア大量虐殺を引き起こしたポル・ポト率いる共産党勢力)支配下の遺跡、アンコールワットの撮影に向かった彼は、そのまま帰らぬ人となった。
彼が行方を絶ったまさにその日に生まれ、制作時の年齢が享年と同じ、さらに顔まで似ているという因縁の主演となった浅野忠信が、このうえなく印象的だ。物語では、子供たちとの交歓、べトナム美人との淡い恋、日本への一時帰国時における姉の結婚や、カンボジアでの親友の披露宴といった、ごく平穏な風景の描写がされている。これらが浅野十八番の親しみやすく天真爛漫なキャラクターと相まって、逆に現場の過酷さ、悲惨さを浮き立たせている。
静と動のコントラストが絶妙な、五十嵐匠監督作品だ。(武内 誠)
カンボジアに行ったことが有る方必見
先日カンボジア、ベトナムに行ってきました。
現在のカンボジアはすっかり平和になっており、
アンコールワットは凄い観光地になり、シェムリアップも開発が進んでいます。
少し前までこれほど凄惨な状況だったとは信じられないほどです。
カンボジアに行ったことがある人は必見です。自信を持って星5つです。
(彼の生き方に共感できるかは評価が分かれると思いますが、カンボジアの背景と空気感だけでも素晴らしいです。)
しかし、歴史的背景を知らない人には少し解りにくいと思いますので星4つとしました。
有る程度歴史背景が解る方なら、それなりに楽しめると思います。
娯楽性もなく、派手さもないですが、淡々としたストーリーながらも引き込まれました。
ごく平穏な風景の描写、が素晴らしい
こういった作品だと、
「感動の嵐!命をかけたカメラマン!」
というテロップで、”ガツンと来るような決めセリフ”が連発される作品になりますが、
この映画は戦場カメラマンの生活シーンがほとんどです。
ただアンコールワットを撮りたい、その代償が命だった人の映画です。
一ノ瀬泰造という人
一ノ瀬泰造という人を感じる作品。
とにかくリアル。戦場カメラマンという仕事の魅力、厳しさが伝わってくる。
そして主人公である一ノ瀬泰造の人間性が溢れた作品。
戦争の恐怖と、つかの間の幸せ。彼の全てがここに詰まっている。