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あゝひめゆりの塔レビュー
あゝひめゆりの塔については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっとあゝひめゆりの塔についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
集団自決
沖縄に住む人たちの悲しい歴史・・・第二次世界大戦において、日本で唯一地上戦が行われた。
その場所において、命を散らされていく子供といってもいいような少女たちの姿が悲しかった。
最後の集団自決は戦争の闇を体言している。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
あゝひめゆりの塔
吉永小百合

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 26988位
おすすめ度: 
発売日: 2002-11-22
発売元: 日活
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
太平洋戦争末期の沖縄本島で臨時看護婦部隊として従軍し、壮絶な玉砕を遂げた、沖縄師範学校の女子生徒たち。この通称「ひめゆり部隊」の乙女たちの悲劇的な最期を描いた戦争映画である。冒頭とラストには1968年当時の若者風俗を織り込み、そこから戦時中を回想していく構成になっている。
吉永小百合や和泉雅子など、時の日活青春映画スターを総動員していることもあり、叙情的描写が印象的だ。その一方で、戦闘シーンになるとダイナミックな迫力がひときわ目につく。のちに『トラ・トラ・トラ!』や『二百三高地』など、戦争大作の第一人者となるアクション派、舛田利雄監督ならではの持ち味だろう。
なお、ひめゆり部隊を主題とした映画は、53年『ひめゆりの塔』以来、本作を含め62年、82年、95年にも製作されている。(的田也寸志)