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嵐を呼ぶ男レビュー
嵐を呼ぶ男については、なかなかネットでもうわさを聞かなかったのですが、なんとなく良さそうな印象を受けていました。
雑誌の特集か何かで見かけたと思うのですが、タイトル忘れてしまいました^^;
先ほどそれとなく覗いて見てみるとやっと嵐を呼ぶ男についてのレビューが付いていました。
早速確認するとレビューには、
●むむ、梶芽衣子!●
●若き日の梶芽衣子が、まだ本名で出ています。探してみよう?●歌にドラムにアクションに若き渡哲也の魅力が炸裂する、青春佳篇!ドラムの練習も相当したみたいね...●裕次郎のオリジナルなんて見なくてもいいぐらいの、しっかりした完成度。レトロな車のサーキットシーンもこの年代ならでは。
と、あるので買い換えるにはお手ごろだなと思いました。
たまには、レビュー見ずに自分で試したいのですが、安月給ではそうも行きません^^;
嵐を呼ぶ男
渡哲也
定価: ¥ 7,686
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おすすめ度: 
発売日: 1989-06-25
発売元: 日活
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銀座で評判の暴れん坊である国分は、作曲家志望の弟の計らいで女性マネージャーに見いだされ、やがてドラマーとして音楽業界の荒波をかいくぐりながら成功していく。
時の大スター、石原裕次郎の人気を不動のものにした、エネルギッシュな日活青春アクション映画の快作だ。当時経営不振に苦しんでいた日活が、この1作により息をふき返したほどの大ヒットを記録した。
片腕を傷つけられた主人公が、ドラム合戦でマイクを握り、歌いながらドラムをたたく有名なシーンは、日本映画史上に残るかっこよさだ。石原のイメージそのものも、この1作で決定づけられたといっても過言ではない。
本作は66年と83年にリメイクされているが、83年版の監督は本作と同様、井上梅次。主演は近藤真彦だった。(的田也寸志)